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知っておくべき白内障の初期症状の見え方。白内障に3倍なりやすい中高年の特徴とその進行を抑える5つの方法

検査と知識

白内障専門医が研鑽をつむ日本白内障屈折矯正手術学会の活動

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白内障手術の技術の底上げに貢献する日本白内障屈折矯正手術学会

公益社団法人 日本白内障屈折矯正手術学会(Japanese Society of Cataract and Refractive Surgery略してJSCRS)は2014年8月に発足した、白内障手術やレーシックを専門とする医師たちが会員の団体です。

理事長は白内障手術の世界的権威である、東京歯科大学水道橋病院のビッセン宮島弘子先生。役員には日本を代表する白内障手術のエキスパートドクターが名を連ねています。

活動は会員向けと一般向けとに分かれ、それぞれ以下のような方針に貫かれています。

会員向け活動

会員は1700名近くの眼科医と製薬会社などで構成されており、主に次のような活動をしています。

イベント

年に1回の総会と、サマーセミナー、ウィンターセミナーを開催。全国の白内障専門医が一堂に会し、互いの情報交換と親睦を深める交流の場となっています。

総会では3日間、講演やシンポジウムなどプログラムがびっしり詰まっています。医師だけにとどまらず、視能訓練士や看護師のプログラム、視覚障害者スポーツに携わる一般市民による講座なども組み込まれており、眼科医と患者を取り巻くあらゆる事象が網羅されています。

一方セミナーでは趣がやや異なり、医師たちの明日の手術の即戦力となりうるような、より実践的なテーマや手法が研究されます。

第一線で活躍する医師が日々の手術で遭遇する小さな疑問や悩みを一挙に解決するかのような目からのうろこのアイデアが次々に飛び出すのも、白内障手術の達人たちが一堂にそろっているからこそ。

セミナーではこうした‘〇〇先生の技法’が学べる場ともなっています。

一般の間では「白内障手術は手軽で安全なもの」だとされていますが、100%だれでもうまく行くとは限りません。

実際はひとりひとりに応じた対応を迫られるはず。その時、それを乗り越えられるのはひとえに術者の手技と経験です。

実践的な技が伝承されれば、手術の安全と精度の高さがより多くの医師に伝わります。

セミナーは日本の白内障手術のレベルの高さを全国に波及させる役割も果たしているのです。

教育

JSCRSが最も力を入れているのが、手術技能向上の推進です。ウェブサイトでのビデオ配信で会員向けの手術教育を行っています。

達人たちの神業を多くの会員が知ることで、確かな技術の伝達につなげています。

情報の収集と提供

学会誌、ニュースレターの配信で最新の情報を会員に提供すると同時に、
会員に対するアンケート調査で、診療や手術の発展に必要な情報収集や分析、報告を行っています。

一般向けの活動

ウェブサイトで白内障手術に関する情報発信を行っています。屈折矯正手術(レーシック)では誤った情報を取り除き、安全性を説いています。

多忙な医師たちのこうした活動で私たちは安全な白内障手術が受けられるのですね。

ルテインと白内障の関係

白内障の有名な対策はルテインを摂るですが、
ルテインが白内障の防止に効果があるかどうかは分かっていません。

でも、そんなの待ってられないですよね。

早め、早めに手を打ちたい方はここから手に入ります。

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